前向きうつ女🌼けせらせら

うつ病と共に過ごしてはや4年目🤭うつ病を治すではなく、共に生きる選択をし毎日幸せに生きています!日々感じたことを自分なりの表現と考え方を発信して、毎日の幸せに気づくことをモットーに更新していきます!!気に入って頂けたら、読者ぼたんへ😆

★Welcome to My blog★

コロナが教えてくれるもの。

今日は,

いつもよりたくさんのことを考えました。

 

一昨日の夜,母からおばあちゃんが

入院したと聞きました。

祖母は,認知症で

もう家族のことも分かりません。

 

もちろん,

おじいちゃんのことも分かりません。

 

そして,去年から老後施設で

おばあちゃんは過ごしています。

理由としては,両親も共働きで

昼間の時間帯おじいちゃんが一人で

おばあちゃんの介護を

しなければならなかったからです。

 

認知症の家族の介護は、正直大変です。

一人では介護者側が倒れてしまいます。

認知症の進行が進むにつれて,

介護の大変さは増し,両親も仕事を辞める

わけにもいけませんでした。

 

施設に入ったあと,

おじいちゃんは毎日おばあちゃんに会いに

行っていました。

おばあちゃんの好きなプリンを持って。

 

しかし,おじいちゃんも高齢のため

会いに行く回数も減り,そしてコロナのため会えない状況が続いていました。

 

そんな中で,おばあちゃんが入院しました。

正直なところ,そう長くもたないそうです。

 

ですが,

そのことをおじいちゃんは知りません。

 

私は,両親からおじいちゃんには

まだ伝えてないと聞いて

どうして?と疑問でいっぱいでした。

でもその時は,そっか。

とラインを返しました。

 

今日,おばあちゃんのところへ

お見舞いにいって

やっぱり早く伝えてあげた方が

いいと思いました。

 

両親は,おじいちゃんのことを想って

まだ言わないという判断をしたのだと

思います。

 

でも私は,おじいちゃんが1番そのことを

知らなくちゃいけないと思いました。

なぜなら,

共に過ごした時間が誰よりも長いからです。

 

私が,あきま(婚約者)が死にそうになっていて入院しているのを家族は知っているのに私だけがそれを知らずに生きていたと知ったら死にたくなります。誰よりも後悔します。そして,どうして教えてくれなかったのかと家族を責めるでしょう。

 

それが分かっていたら,

自分が後悔しないように生きているうちにやれることがたくさんあると思うから。

 

あくまで私の考えなので難しい問題だとは思います。

長々と序盤が長くなってしまいました。😂

 

さてここからがコロナについてです。

今日お見舞いに行ったと書きましたが,

行ったのですがおばあちゃんには

会えませんでした。

 

コロナ感染者が増え,面会ができなくなってしまったみたいです。

悲しすぎました。

生きているうちにと会いたいがために来ても,コロナのせいで会えないんです。

仕方なく,花束を置いてきました。

 

花束は,病院に行く途中でお花屋さんで買ったものです。

同じ花束を2セット買って,

1つはおばあちゃんの病室,

2つはおじいちゃんの部屋。

会えなくても心が通じ合えるように,

と願いを込めて。

看護師さんが花束を受け取ってくれて

良かったです。

病院を出た後,実家によっておじいちゃんに花束を渡して,

おばあちゃんとお揃いだよー!って言ったら嬉しそうにしてたので良かったです。

 

今年の3月頃からコロナが流行し,

最近はさらに増えてきています。

 

「コロナがなければ…」

「コロナがなかったら…」

と何度言い,思ったことでしょう。

 

当たり前に人と会えていた日常が嘘のように,変わってしまいました。

今日のお見舞いの話もそうです。

会いたいのに会えない。

という人がきっとたくさんいます。

 

そんな中で,「また今度,会いに行くね!」と何気ない会話を思い出しました。

今度じゃなくて,なんでその時に会いに行かなかったんだろう。って。

 

コロナになって,

失ったものがたくさんあります。

大好きなお店の店員さんが,コロナの影響で閉店して違う仕事を探すそうです。

 

でも,コロナになって人との繋がりの大切さや命の尊さを改めて感じさせれました。

 

とてつもなく,前向きな表現をして

「コロナが教えてくれるもの

というタイトルにしています。

 

テレビを見ていると深刻に話す

映像がたくさん流れていて,

最近は見ないようにしています。

 

でも,夕方の一部のニュースは

ほとんど毎日見ます。

それは,コロナ化で営業が苦しい飲食店の方などを紹介している特集です。

 

とても苦しい状況だと思います。

それでも,

コロナに負けないと色々なアイデアを考えて前を向く人の姿にいつも勇気づけられます。

 

自宅にいるようになり,

夫婦間の仲が良くなったり、

家族内でのコミュニケーションが増えたり,在宅ワークができるということを

企業側が知れたこと

など全てがマイナスではないはずです。

 

だから,少しでも前向きにコロナを捉えて,この状況を乗り越えていきたい。